頂いた店のメニュー表ではウズベク語でショルバ、ロシア語でシュルパと書かれていました。これは中央アジアで最も親しまれている具だくさんのスープのことです。羊肉や牛肉の大きな塊、ジャガイモ、ニンジン、タマネギなどで具沢山です。写真では野菜の位置づけとしてお米が入り、仕上げにディルをあしらい良い香りをつけています。素材の旨みがしっかり溶け出てとても栄養価が高く、ノン(パン)をちぎったパンをスープに浸して食べるのが現地の定番スタイルです。
※「ノン」のウズベク語の綴りは「Non」。
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