ウズベキスタンはソ連の構成国だったため、長年ロシア語が使われてきました。1991年の独立後、ウズベク語を第一公用語として普及させる政策が進んでいますが、現在もロシア語は「共通語」として広く浸透しています。また多民族国家であり、ウズベク人だけでなく、ロシア人、タジク人、カザフ人など多くの民族が暮らしているため今でもロシア語が便利な共通ツールとして使われることが多く、メニューも両方の言語が必要になります。この2つのメニューを見比べて思うことは、どちらも値段が同じなのでほっとすること。エジプトみたいなボリボリ観光国に行ってごらんなさい、アラビア語メニューより英語メニューのほうが値段が高かったりしますからね。



