タグ: おかず(葉や芽や茎の野菜)

マロ(またはリー)、サカサカ

日本人垂涎の喜び、“白いほかほかごはん”は現地の言葉でマロ、フランス語でRiz(リー)と言っても良く通じます。また、サカサカとは小ネギなどの緑の野菜をスープベースの味で美味しく炊いたもので、野菜不足が気になるときには真っ先にこれを注文するほどです。なお写真の赤いものは直系3cmくらいのとっても辛い唐辛子で、現地ではピーマンと言います。…

ミル、オロニゲ

ミルは、麦(ひえかも?)の粉にお湯を加えて団子状にしたもので、そばがきに似ています。オロニゲは、バオバブの葉をすったとろろのようなもので、塩味がついています。手でミルをちぎってオロニゲをつけて食べます。バオバブを食べる民族は、バオバブが生えている地域からするとごく小数のようですが、ドゴン族は、樹皮も葉も果肉も種の中も上手に食べていました。…

サラダガリ

わーい美味しかったなー♪ レタスを粗く千切りしたものに、ガリ(キャッサバを引いた乾燥の粉)を乗せ、レッドペッパー、塩、肉粉のような味の粉をかけ、玉ねぎトマトを乗せ、オイルをかけて混ぜたものです。ガリがほどよく炭水化物源となり、健康的にお腹いっぱいになれます。旅しているとつい野菜不足になりがちだから、見かけたら積極的に食べてみてくださいね。…