جۈجهم(ジュジャン)

新疆ウイグル自治区の主要都市であるトルファンの郊外では桑の実が豊富に実っていた。黒いジュジャンもあるがこれは白いジュジャン。ウイグル語の呼称を聞いたらジュジャンと言っていたが、今ウイグル語辞書を見ると、桑の実を意味するほかの単語も載っている(ئېيىقتاپان:エイクタパン、تۇت:トゥトゥ、ئۈۋمه:ウーメ、ئۈژمه:ウジュメ)。「جۈجهم」(ジュジャン)は「ج ۈ ج ه م」が「m a j u j」でこれを右から読む。

桑の実を採る女性

新疆ウイグル自治区の主要都市であるトルファンの郊外では桑の実が豊富に実り、写真を撮る私に採って差し出してくれた。ウイグル語の呼称を聞いたらジュジャンと言っていた。甘くて美味しい。「جۈجهم」(ジュジャン)は「ج ۈ ج ه م」が「m a j u j」でこれを右から読む。

红枣(ホンツォー、ホンザオ)

新疆ウイグル自治区のトルファンの市場でラグマン(手延べ麺)を食べたとき、卓上にはナツメの実のお茶がヤカンごと置かれていた。ウイグル人にこの名前を書いてもらったところ「红枣」と書き、「ホンツォー」と言っていた。中国普通話のピンインは「Hóng zǎo」なのでこの場合の発音は「ホンザオ」になる。なお間違いやすいのだがナツメの実とナツメヤシの実は違う。写真は前者。後者はデーツとして知られるもの。

トルファンの市場で作るラグマン

新疆ウイグル自治区のトルファンの市場で食べたラグマン。ラグマンは手でひっぱって作る手延べ麺で、長いままゆでられてセイ(سەي)を乗せて食べる。セイは狭義には野菜という意味で、広義には野菜を使ったおかず料理(米の友とか、麺の友、みたいな)の意味である。ほとんどのケースで肉と野菜のトマト煮が乗る。ラグマンはラグメンと発音されているようにも聞こえる。中国簡体字表記では「拌面」(バンミェン)。
「لەغمەن」(ラグマン)は「ل ە غ م ە ن」が「n a m gh a l」でこれを右から読む。「سەي」(セイ)は「س ە ي」が「y e s」でこれを右から読む。

جۈجهم(ジュジャン)

新疆ウイグル自治区の主要都市であるトルファンの郊外では桑の実が豊富に実っていた。ウイグル語の呼称を聞いたらジュジャンと言っていたが、今ウイグル語辞書を見ると、桑の実を意味するほかの単語も載っている(ئېيىقتاپان:エイクタパン、تۇت:トゥトゥ、ئۈۋمه:ウーメ、ئۈژمه:ウジュメ)。「جۈجهم」(ジュジャン)は「ج ۈ ج ه م」が「m a j u j」でこれを右から読む。

異面?リャンメン?とカワプ

器の中には2種類の麺(凉皮(リャンピ)のような麺と小麦粉麺)が入り、黒酢、醤油、辣油でピリ辛味。この料理名を聞いたところリャンメンと言いメモには異面と書いてくれたが詳細未検証。器の上にはカワプ(肉の串焼き)が乗っている。カワプは赤身の肉とレバーの2種類。

ラグマンのセイを作る男性

ウイグル語でセイ(سەي)は野菜の意味で、ごはんや麺にかける汁だく野菜を指すことが多い。この写真はラグマン(لەغمەن)(手延べ麺)にかけるセイを作っている。トルファンの市場の厨房で、目視の確認ではインゲン、ピーマン、トマト皮ごと、ぶつ切りにんにく、砕き唐辛子、斜め切りのネギを炒め、スープをこまめに足し、トマトを煮詰めるように作っていた。

市場でラグマンを作る男性

新疆ウイグル自治区のトルファンの市場で食べたラグマン。ラグマンは手でひっぱって作る手延べ麺で、長いままゆでられてセイ(سەي)を乗せて食べる。セイは狭義には野菜という意味で、広義には野菜を使ったおかず料理(米の友とか、麺の友、みたいな)の意味である。ほとんどのケースで肉と野菜のトマト煮が乗る。ラグマンはラグメンと発音されているようにも聞こえる。中国簡体字表記では「拌面」(バンミェン)。
「لەغمەن」(ラグマン)は「ل ە غ م ە ن」が「n a m gh a l」でこれを右から読む。「سەي」(セイ)は「س ە ي」が「y e s」でこれを右から読む。

セイ(سەي)

ウイグル語でセイ(سەي)は野菜の意味で、ごはんや麺にかける汁だく野菜を指すことが多い。この写真はラグマン(لەغمەن)(手延べ麺)にかけるセイを作っている。目視の確認ではインゲン、ピーマン、トマト皮ごと、ぶつ切りにんにく、砕き唐辛子、斜め切りのネギを炒め、スープをこまめに足し、トマトを煮詰めるように作っていた。

ウイグル料理「サムサ」

トルファンのバザール(市場)で撮影。サムサはパン生地の中に羊肉と玉ねぎの具を詰めて窯で焼いたもの。炭火の熱で熱くなっている窯の内壁にサムサを貼り付けて焼いていた。「سامسا」(サムサ)は「س ا م س ا」が「a s m a s」でこれを右から読む。

トルファンのバザールでサムサを焼く男性

トルファンのバザール(市場)で撮影。炭火の熱で熱くなっている窯の内壁にサムサを貼り付けて焼いていた。サムサはパン生地の中に羊肉と玉ねぎの具を詰めて窯で焼いたもの。「سامسا」(サムサ)は「س ا م س ا」が「a s m a s」でこれを右から読む。