写真はウズベク語(のキリル文字表記)で「БЕДАНА ГЎШТИ」(ベダナグシュティ)と書かれています。「БЕДАНА」(ベダナ)=ウズラ、「ГЎШТ」(グシュト)=肉。さらに、トルコ語で有名な文法構造ですが「所有接尾辞」の現象が起こり「AのB」という所有意図がある場合に後ろの単語が変化します(この場合はこの場合は「И」(イ)がつく)。だから、ただの肉ならグシュトですが今回は「ウズラの肉」なのでグシュトはグシュティになっています。看板の絵もウズラですね! 今更ですが、ウズベキスタン人はウズラを食べるんですね~。



