Нон(ノン)

ウズベキスタンの主食はノン。キリル文字でНон、ラテンアルファベットでNonです。円盤状のパンで、中央に剣山のような専用の道具で穴をあけ、中央を強く押し付けて作るため、中央が膨らまず周囲のみが膨らむ独特の形状が生まれます。そして周囲はふわふわとした食感があり、中央は硬い乾パン状になり、食感が2つあるのが素敵です。円盤状のパンはロシア語でレピョーシカとも呼ばれます。ちなみにロシア語でパン全体をフレプと言い、ウズベク語を話せない私がロシア語でお店の人にこのパンの名称を尋ねたら「フレプ」と回答していました。

※「レピョーシカ」のロシア語の綴りは「Лепёшка」、「フレプ」の綴りは「Хлеб」。

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