Ковурма лагман(コブルマラグモン)

ウズベキスタンで頂いた「炒めラグマン」です。ウイグル式のスタンダードなラグマンは小麦粉の長い麺をゆでてセイ(肉野菜炒め)をかけていただきますが、これは肉トマト炒めに小麦粉の短い麺を入れて炒めています。「超濃厚ボロネーゼ」という感じで良かったわあ♪。麺が美味しい上、牛肉、トマト、ピーマン、玉ねぎ、唐辛子の炒め物が美味しく、目玉焼きを乗せ、刻みパクチーや刻みディルのミックスをかけてくれました。この「緑ハーブ」は「ジリン」と言っていました。なおコブルマラグモンのウズベク語の標準的な表記は「Qovurma lag’mon」なので、キリル文字で「ма」と書かれていても「mo」で発音します。ウズベキスタンあるあるなんですよ、「аがオの音になる現象」多発です。

※「ジリン」のウズベク語の綴りは「Zelin」。キリル文字表記では「Зелень」。

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