シャシリクを調理する

シャシリクは、主には肉類を串に刺して炭火で焼く、遊牧民の文化を継承したウズベキスタンの国民食です。写真は典型的なシャシリク台で、人の腰近い位置まで炭火が上げられ、炭火と肉は10 cmも離れず、片側に炭火を貯めておくための縦長スペースがあります。火加減を強めたければ炭火がたまっている方に串を置き(写真右奥)、火加減を弱めたければその反対側(写真左手前)に串を置くという、よく考えられた構造です。

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