ウズベキスタンの古都ブハラの市場では、「ポイチャ」(牛の脚)が山積みで販売されていました。ポチャとも呼ばれます。カラ(頭)と同様に煮込むとコラーゲン質がふるふると柔らかくなって珍味で、カラポイチャ(またはカラポチャ)はウズベキスタン人の滋養の料理です。またポイチャは煮凝り料理である「リックリック」の材料にもなります。
※「ポチャ」のウズベク語の綴りは「Pocha」、「カラ」の綴りは「Kalla」、「カラポイチャ」の綴りは「Kalla poycha」、「カラポチャ」の綴りは「Kalla pocha」、リックリックの綴りは「Liq liq」。



