ロバに乗る男の人の像

ウズベキスタンの古都ブハラにあるナディールディヴァンベギメドレセ(Nadir Divan-Begi Madrasah)の前に、中東や中央アジアの民間説話に登場する有名な知恵者「ナスレッディンホジャ」(あるいはエフェンディ)の銅像がありました。ちなみにロバは歴史的にも現代でも、一部の地域や文化において食用動物で、ウズベキスタンでも馬は食用にされるものの、ロバは食用ではないのだとこの後に知りました。イスラム教においてロバ(家ロバ)肉は「非ハラル」(禁忌)ないし「マクルーフ」(好ましくないもの)とされているためだそう。食文化の勉強になったので掲載。

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