市場の香辛料売り場 Posted in ウズベキスタン Tagged 市場・売り場・売る人・売っているもの ブハラの活気ある市場はシルクロードの面影を残します。伝統の市場(バザール)で、ドッピ(伝統的な帽子)をかぶる男性が香辛料(スパイス)を販売していました。シルクロード上のウズベキスタン自体は香辛料の著名な生産地ではなく、現在の南インド、イラン、インドネシア、中国などで生産された香辛料の交易路にありました。ウズベク語で香辛料は「ジラボル」と言います。 ※「ドッピ」のウズベク語の綴りは「Doppi」、「ジラボル」の綴りは「Ziravor」。