Çopan salat(チョパンサラト)

日本語風に言うとチョパンサラダ。チョパン=羊飼いで、かつてトルクメニスタンの人々が遊牧民として暮らしていた頃、「羊飼いが草原の上で手近な野菜をパパッと切って作った」という背景からこの名前がつきました。そのため、特別なドレッシングを使わず、野菜もあまり小さくは切らず、塩、酢、油などシンプルな味付けで素材の味を活かして作ります。トマトときゅうりが定番の野菜です。これを作ってくれたのは移動の車を運転していた男性ドライバー。お店よりも切り方が大きいね^^ でも嬉しいね^^ トルクメニスタンは料理が肉肉しいので、サラダが美味しく感じられます。

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