ブハラで頂いた朝食

ウズベキスタンのブハラではアルク城の近くにある家族経営の居心地よいお宿に滞在しました。ママが作る朝食も素敵。左上からカラチョイ(紅茶)、ノン(パン)、トレイの上からアムレットソシスカ(ソーセージ入り卵焼き)、グリンキー(フレンチトースト)、カシャ(麦入りミルク粥)。ウズベキスタンの古都はもともとタジク人の街で、宿の人も会話の中の単語からタジク人と思われ、この料理名は、タジク語かウズベク語かロシア語かそれらの混成語は不明です。ただ綴りは紙に書いてもらったので分かります。まあ今追求不可能なことは置いておいて、この食事を頂いて思ったことは、ウズベキスタンの食卓は器が素敵で、心から楽しめます!

※「カラチョイ」の現地の綴りは「Кара чой」、「ノン」の綴りは「Нон」、「アムレットソシスカ」の綴りは「Омлет сосиска」、「グリンキー」の綴りは「Гринки」、「カシャ」の綴りは「Каша」。

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