茶飲み友人のブロンズ像

写真はウズベキスタンの古都ヒヴァにある世界遺産の歴史エリア「イチャンカラ」(内城)に設置されている、「イッキチョルチョイウスティダ」(お茶を囲む2人のおじいさん)、英名では「Two old friends」(2人の古い友人)と呼ばれるブロンズ像です。ウズベキスタンの伝統的な休息用の台「タプチャン」の上で、2人の男性が楽しそうに笑いながらお茶を飲んでおり、お茶を囲んで親しい人と過ごす社交のひとときを象徴しています。像の傍らには、お茶を淹れるための伝統的な湯沸かし器であるサモワールの像も置かれています。

※「イチャンカラ」のウズベク語の綴りは「Ichan qala」、「イッキチョルチョイウスティダ」の綴りは「Ikki chol choy ustida」、「タプチャン」の綴りは「Tapchan」、「サモワール」の綴りは「Samovar」。

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