お弁当を売る屋台の料理

北京原人の化石が出土した周口店遺跡の近くに周口店中学があり、門前のあたりではお弁当を売る屋台が出ていた。おかず5品を入れて2元(32円)はとても安い。おばさんのお玉のおかずが「丸子」(ワンズ、肉団子)、弁当容器の下の鍋が「炒蒜苗」(チャオスアンミャオ、にんにくの芽の炒め物)、その手前の菜箸が入っている容器が「海蜇丝」(ハイジュースー、クラゲの和え物、※発音がハイアースーに聞こえたので違う料理かもしれない)、一番手前が「凉皮」(リャンピ、葛きりのようなものの和え物)、その左が「土豆」(トートー、じゃがいも料理)。繰り返すがこれで2元!!超安くていいなあ~。世界各地、街歩きをして思うこととしては、学校の前の子どもたち向けのローカルフードは安くて美味しいものがありますね。

※「丸子」(ワンズ)のピンインは「Wán zi」。「炒蒜苗」(チャオスアンミャオ)のピンインは「Chǎo suàn miáo」。「海蜇丝」(ハイジュースー)のピンインは「Hǎi zhē sī」。「凉皮」(リャンピ)のピンインは「Liáng pí」。「土豆」(トートー)のピンインは「Tǔ dòu」。

コメントを残す