ああ中央アジアだなあ!!と感動を呼ぶ干しあんず。ウズベク語では「オリク」ですが、ブハラの市場で名前を聞いたときは「ザウドレン」のように聞こえました。おそらくこれは「ザルドリ」またはその複数形の「ザルドリラル」というペルシャ系統の言語が会話の中でザウドレンのように聞こえたのではないかと思います。ブハラはペルシャ系民族の街なのにソ連時代にウズベキスタンにされ人々はウズベク人にされてしまった・・・と、ウズベキスタンでペルシャ系統の単語を耳にするたびに、こういう歴史の歪みをふつふつと思い出してしまう・・・。
※「オリク」のウズベク語の綴りは「Oʻrik」、「ザルドリ」の綴りは「Zardoli」、「ザルドリラル」の綴りは「Zardolilar」。



