カクランガンバリク(Qaqlangan baliq)

ウズベキスタンではよく見かける「魚の干物」。ウズベク語でカクランガン、またはカクランガンバリクと言います。カクランガンはウズベク語で「乾燥させた」「干した」「風干し(天日干し)にした」という意味の形容詞ないし名詞化したもので、カクランガンと言えば大概魚の干物として意思疎通できます。バリクは魚を総称する呼び方で、敢えて干し肉と区別したいときにはカクランガンバリクと呼ぶと間違いがありませんね。なお日常的にウズベク語とロシア語が混交するウズベキスタンでは、ロシア語で「カプチョニーバリク」とも呼ばれます。このまま食べて美味しいですよ♪

※「カプチョニーバリク」のロシア語の綴りは「Копчёный балык」。

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