ウズベキスタンは海をもたない内陸国なので、魚は淡水魚がよく食べられています。写真は市場の鮮魚コーナーのもの。手前のヒョウ柄の魚は「イロンボシュ」(ライギョ)、次の背黒&腹白の魚は「スダク」(スズキの一種)、次の金色の魚は「サザン」(野生のコイ)、次の頭が大きな魚は「トルストロビク」(ハクレン、コイの仲間)です。そして魚はバリクと総称されます。
※「イロンボシュ」のウズベク語の綴りは「Ilonbosh」、「スダク」の綴りは「Sudaq」、「サザン」の綴りは「Sazan」、「トルストロビク」の綴りは「Tolstolobik」、「バリク」の綴りは「Baliq」。



