シルクロードのキャラバンの銅像 Posted in ウズベキスタン Tagged 絵画・像・クリエイション ウズベキスタンは古代よりシルクロードの幹線上にあり、このブロンズ像があるヒヴァにも多数のキャラバン(商隊)が往来しました。運んでいるものは、陶器、写真中央のラクダの背中にある大きな壺には水や食料を入れて運びました。中国方面からは絹(シルク)を運び、中央アジアからは伝統の刺繍布「スザニ」や絨毯などを運び、交易品として人気で貴重なスパイスやドライフルーツ、ナッツ類も運ばれました。