アルマトイ最大の市場は、カザフ語で「コクバザール」、ロシア語で「ゼリョニバザール」と言います。建物は1875年建立。カザフスタンがソ連になったのが1936年ですから、それよりもかなり前の、ロシア領の時期にロシア風の施設の建造が進んだことを示しています。「コク」や「ゼロニ」は青や緑の意味で、生鮮食品を意味します。バザールは市場の意味。
※「コクバザール」のカザフ語の綴りは「Көк базар」。「ゼリョニバザール」のロシア語の綴りは「Зелёный базар」。
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