アルマトイで有名な市場「コクバザール」

「コクバザール」はアルマトイの中心部メデウ地区にある巨大市場です。カザフ語の「コク」は青や緑の意味で、バザールは市場の意味なので、コクバザールはまさしく日本語とドンピシャ同じく「青物市場」の意味です。ロシア語では同様の意味でゼリョニバザール。1868年から店が軒を連ね、1875年に市場建物が建立。この市場は、野菜のみならず、肉も魚も果物も日用品も、あらゆる商品が売られています。また伝統的なカザフ料理を保存する上でも重要な役割を果たしており、食堂のメニューには魅力的なカザフ料理が目白押し!

※「コクバザール」のカザフ語の綴りは「Көк базар」。「ゼリョニバザール」のロシア語の綴りは「Зелёный базар」。

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