アルマトイでリンゴの絵を描く子ども

カザフスタンの旧首都かつ最大都市であるアルマトイは「リンゴの里」の意味で、またかつては「リンゴの父」を意味する「アルマアタ」とも呼ばれていました。この地域はリンゴの原産地の一つであり、古くから多くの野生のリンゴが自生していたことに由来しています。市内で最も風光明媚なパンフィロフ公園では子どもがアスファルトにお絵描きをしていて、「アルマトイ」の文字の横に立派なリンゴの絵を描いていました。

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