カリフォルニア州のバレーホで、食材を買おうとスーパーに入ったら、人々の言語はスペイン語、置いてある食品やイートインでの料理メニューはメキシコ料理のもの。米国で「ヒスパニック」と言われる人々の統計学上の定義は「米国のスペイン語話者」であり、昔メキシコ圏だったところを米国が版図を広げたため、米国南部や西部ではメキシコ文化を飲み込む形になりました。セビッチェはペルー料理やチリ料理として特に有名ですが、中南米の太平洋沿岸地域に広く分布する料理でもあります。ここカリフォルニア州は、そのラテンな食文化圏の北端であることを認識できる料理でした。トマト・きゅうり・青唐辛子・白身魚の角切り・ライム・玉ねぎ・パクチーの和え物です。うんまい\(^o^)/



