ベダナ=ウズラ、ゴシュト=肉。さらに、「ウズラの肉」という所有関係によりゴシュトはゴシュティに変化し、「ベダナゴシュティ」は「ウズラの肉」を意味します。パッケージには「-18 C 10 oy」(-18℃で10か月間)のように、食品販売のための必要情報が記載されています。さらにパッケージの詳細はウズベク語ラテン文字表記で書かれており、ベダナゴシュティのラテン文字表記が「Bedana go’shti」であることが分かります。パッケージのウズラの絵が超かわいい~♪ ちなみに現代の標準ロシア語文字に「ў」は存在しません。ロシア語の「у」は「ウ」で、ベラルーシ語の「ў」も「ウ」ですが、ウズベク語では「w」音から少しこもった「オ」の音を表すためにこの文字が割り当てられているため「ў」は「オ」です。



