「パイナップルミント」というミントが、静かに我が家のハーブ園に植わっています。元は実家にひょろりと生えていたものです。

緑の葉に白いふちどりが入り、目で見て可愛らしいと思えるミントです。
ヨーロッパから西アジアにかけてのアップルミントがオリジナル。おそらくその「アップル=リンゴ」が変異して「パイナップル」の香りになったのでしょう。
となると、良い使い道はやはり生のハーブティーです♪
あまり生育が旺盛ではないので、静かに植わっています。モロッコミント、モヒートミント、和ハッカの生育力が強いのと対照的です。
でも、ガッツリ刈り取られることに得意で、いわゆる強剪定をするとそこから出てくる新芽は生き生きとしてふさふさと茂っていきます。
パイナップルミントを良好に育てるコツは、1)茂ったら強剪定すること、2)周囲のミントを刈ること、3)種をつけないこと、の3つに集約するように思います。地下茎が強いのと、生育力が穏やかな点で、ミントとしては栽培しやすいです。
種をつけてもし他のミントの種と交雑すると、パイナップルミントの性質は失われるでしょうから、2)と3)のように、他のミントと交ざらないようにして、可愛らしいふちどりの葉っぱとそのハーブティーを楽しんでいます。
ただのミント臭ではない、アップルなりパイナップルなりの香りを楽しんでいます♪
