(写真撮影地:ベナン北部ブクンベ)

こんにちは。私は『世界の料理研究家&考証家』松本あづさです。

氏名:松本あづさ(本名)
職業:世界の料理研究家、薬学講師、薬剤師
資格:薬剤師

今、私の世界渡航国数は242か国です。『世界の料理の研究』のきっかけは、主婦として夫と共に世界を旅したことです。私たちの住む地球がどうなっているのか、そこに住む人と触れ合い、文化の中に入り、食事の背景となる地理や気候や政治に触れ、歴史や文化を学びました。年次別渡航国と未訪問国は、旅のプロフィール(≫こちら)に掲載しています。

「国民食」は英語で「National Dish」と言うので略してNDISH(エヌディッシュ)、これをサイト名としました。メインコンテンツは、以下の3本立てです。

『世界の料理NDISH(エヌディッシュ)』総合トップページ(≫こちら)に子構造を3つもちます。

  1. 世界の料理レシピ(≫こちら)・・・美味しい料理を分かりやすい手順で現地語表記を付して紹介。
  2. 世界の料理、各国料理について(≫こちら)・・・各国の食文化と食文化背景を紹介。
  3. So-glad life~旅と暮らし(≫こちら)・・・旅する料理研究家としての日常やエッセイです。

世界中の料理を本場で食べ、日々調理を実践しています。写真の提供やレシピ企画、執筆や講演の仕事の依頼をお受けしています。相談は連絡先・仕事の依頼(≫こちら)のページからしていただけます。

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外国では、積極的に現地の人の家に泊まっていました。
食堂やレストランでも食事のたびに大慌てです。なぜならば、1)その土地の食が食べられそうなレストランや食堂の目星をつける、2)写真を撮るため照明や採光にこだわった位置に着席する、3)少ない日数でその国を理解する料理をメニューから探す、文字が読めない国ではお店の人に聞く、言葉が通じない国では周囲の人に聞く、4)注文するときに料理名の発音を聞く、5)店のメニューを全部デジカメで撮る、6)厨房に入れてもらって写真を撮って作り方をメモする、7)ああ料理が出来てしまった!!大慌てで席に戻って出来上がりの写真を撮る、8)食べながら味から調味料の分量の見当をつけてメモする、9)その料理とレシピについてお店の人に質問する。更にその前段階として、0)メニューを読んだり人に尋ねたりするためにその国の言葉を必死に学ぶ、というのがあります。そんな大戦争に付き合ってくれた夫の努力は並々ならぬものでしょう。何年もかけたそういう旅が楽しかったです。夫には心底感謝しています。

習得した語学レベル(自分向上のために現在のレベルを付記)

  • 英語(中級、レシピの読み書きなら毎日が実践でエキスパート。特に2018年太平洋(英語圏)を周遊して随分伸びました。)
  • スペイン語(中米でスペイン語学校に通ったので文法土台があり、ビギナーと中級の間くらい。)
  • フランス語(ビギナーとスペイン語レベルの間くらい。独学期間が長いのとフランス語圏の度経験が長いため。)
  • イタリア語(ビギナーだが、スペイン語やフランス語と文法や語彙の共通が多く、以下の言語よりは使える)
  • アラビア語(エジプト方言とイエメン方言が一番単語量が多いが、音をあまり知らないので単語も正しく読めない。)
  • 中国語(ビギナー、教科書的な勉強を避け会話と耳作りで学んでおり、少しは会話はできるがピンインの通りに読める文字はまだ少ない)
  • ロシア語(文字の読み書きはでき単語も結構知っているが、やっと文法構造の勉強に取り掛かる体制と気合が生まれたところ)
  • ドイツ語(大学1年次に科目選択、2年次にドイツ語学校通学。しかしドイツ語を使う国が少なくて実践不足で、多くを忘れている)。

世界の料理のために、今も、毎日、レシピや語学や政治や歴史・・・地球のいろいろなことを、毎日、勉強しています。

今、自分の人生は自分のみでなく、他の人と歩むことでどんな意義を持つのか、どれだけ周りの人に支えられその存在が大きいのか気付かされました。家族やパートナーという存在は特に重要ですけれど、仕事では仲間が助けてくれ、旅先でも見知らぬ人に数えきれないほど助けていただきました。多くの人にきちんと恩を返せるようにしっかりしていきたいと思い、日々を前向きに過ごしています。

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松本あづさ