私について


(写真撮影地:ベナン北部ブクンベ)

氏名:松本あづさ(本名)
職業:料理研究家、旅人、薬学講師、主婦
資格:薬剤師免許

世界のいろいろな国や地域を旅して、食文化を観察し、料理と語学を学んできました。
渡航国数は238か国です。
年次別渡航国と未訪問国は、旅のプロフィール(≫こちら)に掲載しています。

このサイトのメインコンテンツは、以下の3本立てです。

  1. 世界の料理レシピ(≫こちら)・・・美味しい料理を分かりやすい手順でたくさん紹介します!
  2. 世界の料理、各国料理について(≫こちら)・・・各国の食文化の紹介に取り組んでいます。
  3. あづさDIARY(≫こちら)・・・旅する料理研究家の日常やエッセイです。

世界の料理を語るには、世界を知る必要がある。
知らないで語ることはできない。
だから、一通り、世界中を旅して参りました。
「実際に行った、見た、食べた、学んだ、知った」、が、私の強みです。
現在の渡航国数は238か国です。

外国では、積極的に現地の人の家に泊まっていました。
食堂やレストランでも食事のたびに大慌てです。なぜならば、1)その土地の食が食べられそうなレストランや食堂の目星をつける、2)写真を撮るため照明や採光にこだわった位置に着席する、3)少ない日数でその国を理解する料理をメニューから探す、文字が読めない国ではお店の人に聞く、言葉が通じない国では周囲の人に聞く、4)注文するときに料理名の発音を聞く、5)店のメニューを全部デジカメで撮る、6)厨房に入れてもらって写真を撮って作り方をメモする、7)ああ料理が出来てしまった!!大慌てで席に戻って出来上がりの写真を撮る、8)食べながら味から調味料の分量の見当をつけてメモする、9)その料理とレシピについてお店の人に質問する。更にその前段階として、0)メニューを読んだり人に尋ねたりするためにその国の言葉を必死に学ぶ、というのがあります。

そんな大戦争に付き合ってくれた夫の努力は並々ならぬものでしょう。何年もかけたそういう旅が楽しかったです。ありがとう夫。

「国民食」は英語で「National Dish」と言うので略してNDISH(エヌディッシュ)、それを日本語版で作っているので、このサイト名はJP NDISH(ジェイピーエヌディッシュ)としました。

世界中の料理を本場で食べてきたので、写真の提供やレシピ企画、執筆や講演の仕事の依頼が来ることもあります。そういう相談はどうぞ連絡先・仕事の依頼(≫こちら)のページからお願いします。

日々、世界を学ぶという夢と、食を通じて学んだことを伝え残したい夢は、変わっていないどころか、ますます膨らんでいます。

習得した語学レベル(自分向上のために現在のレベルを付記)

  • 英語(中級、レシピの読み書きなら毎日が実践でエキスパート。)
  • スペイン語(中米でスペイン語学校に通ったので文法土台があり、ビギナーと中級の間くらい)
  • フランス語(ビギナーだが独学期間が長いのと文法基礎がスペイン語と類似なのでビギナーとスペイン語の間くらい)
  • イタリア語(ビギナーだが、スペイン語やフランス語と文法や語彙の共通が多く、以下の言語よりは使える)
  • アラビア語(エジプト方言とイエメン方言が一番単語量が多いが、単語をつなげてなんとかしのぐレベル)
  • 中国語(ビギナー、教科書的な勉強を避け会話と耳作りで学んでおり、少しは会話はできるがピンインの通りに読める文字はまだ少ない)
  • ロシア語(文字の読み書きはでき単語も結構知っているが、会話には踏み込んでいないレベル)
  • ドイツ語(大学1年次に選択科目、2年次にドイツ語学校通学。しかしドイツ語を使う国が少なくて実践不足で、多くを忘れている)。

世界の料理のために、今も、毎日、レシピや語学や政治や歴史・・・地球のいろいろなことを、毎日、勉強しています。

今、自分の人生は自分のみでなく、他の人と歩むことでどんな意義を持つのか、どれだけ周りの人に支えられその存在が大きいのか気付かされました。家族やパートナーという存在は特に重要ですけれど、仕事では仲間が助けてくれ、旅先でも見知らぬ人に数えきれないほど助けていただきました。多くの人にきちんと恩を返せるようにしっかりしていきたいと感じるこの頃です。

松本あづさ