
コーヒーフィルターの代用は、キッチンペーパーです。
でもあまりに良くて、使ってみると「もうこれ、キッチンペーパーでいいんじゃない?」とすら思ってしまいます。
理由は、キッチンペーパーのほうが1枚あたりの値段が安いから。
その一例として、同一の店のプライベートブランド(自社開発のため価格が安い製品群)で価格を比較してみたく、イオンのトップバリュのサイトから商品を探してみました。
◆コーヒーフィルター(≫こちら)

100枚で165円
約1.7円/枚
◆キッチンペーパー(≫こちら)

1000枚で298円
約0.3円/枚
倍数計算をしてみます。
(165/100)÷(298/1000)=分母分子を1000倍して1650÷298≒5.5
つまりコーヒーフィルターはキッチンペーパーの5倍以上のコストがかかることが分かりました。
* * *
普段我が家のコーヒーは、朝、夫が淹れてくれるもので、夫が使うコーヒーメーカーはフィルターの要らないタイプなので消耗品が発生しません。
でも、自分でドリップしたコーヒーを飲みたいときは、フィルターの役割をするものが必要になります。

キッチンペーパーを使う時のポイントは、1)使わない余計な部分をハサミで切り落としておくことと、2)厚手のものを使わないことです。理由は、紙にコーヒーを吸われてはもったいないからです。
* * *
同じカテゴリー「 楽しい暮らし・キッチン」の記事です♪
本記事、レシピ内容及び写真の
著作権はすべて管理人:松本あづさ(プロフィールは≫
こちら、連絡方法は≫
こちら)にあります。読んでくれた方が実際に作って下されば嬉しいですし、料理の背景やTipsなど、世界の料理情報の共有を目的として、大事に作成しています。
【
出典URL付記や
リンクを貼れば小規模な範囲でOKなこと】
・ご自身のサイト、ブログ、FacebookやXなどのSNSにおける情報の小規模な引用や紹介。
【
事前連絡と
出典明記をお願いします】
・個人、団体、企業等の活動や出版等で、当サイトおよび当管理人のもつ料理レシピや写真を活用・使用したい場合(料金は≫
こちら)。
【
事後連絡でもよいのでお寄せ下さい(楽しみにしています)】
・学校や大学の宿題や課題で当サイトを活用してくれた児童・生徒・学生さん。所属・氏名・ご使用目的(授業の科目名や活動のテーマなど)・ご使用ページのURLを明記して連絡をお願いします。※教職員の使用は上に該当するため有料です。
【
ご遠慮ください】
・大々的なコピペや読み込み、出版物への無断転載。
・商用非商用ならびに営利非営利を問わず、個人、団体、企業等の活動や出版等での無断使用。
※免責事項:上記の引用に基づいて万が一損失・損害がありましても、対応はユーザーご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。