銀杏(ぎんなん)

2022/11/20

銀杏

家の近所に銀杏(いちょう)の木があり、そこから落ちる銀杏(ぎんなん)は、秋の収穫の楽しみです。

銀杏

素手で拾うと手が荒れるそうなので、拾うときはゴム手袋や割りばしを使ってバケツに入れ、水を張って1日くらい置いておきます。

ゴム手袋をしてこすり、果肉を落として種を取り出します。

取り出した種をきれいな水を張ったバケツに入れて、棒でぐるぐるまわすようにすると、残った果肉も取れていきます。

種は2日くらい新聞紙の上に広げて天日で干して乾かしました。

銀杏

食べるときは、封筒や、フタまで耐熱の器に入れて電子レンジにかけます。目安の時間などはなく、ポップコーンのようなはじけた音が聞こえ、「全体の半分くらいははじけたな」と思ったら調理終了です。

ヒビが入っていたら素手で割れますが、ヒビが入っていないものは工具(プライヤー)で割ります。

銀杏

味をつけずに美味しい絶品おつまみ♪ 私も家族も大好物です。



* * *

本記事、レシピ内容及び写真の著作権はすべて管理人:松本あづさ(プロフィールは≫こちら、連絡方法は≫こちら)にあります。読んでくれた方が実際に作って下されば嬉しいですし、料理の背景やTipsなど、世界の料理情報の共有を目的として、大事に作成しています。
出典URL付記リンクを貼れば小規模な範囲でOKなこと】
・ご自身のサイト、ブログ、FacebookやTwitterにおける情報の小規模な引用や紹介。
事前連絡出典明記をお願いします】
・個人、団体、企業等の活動や出版等で、当サイトおよび当管理人のもつ料理レシピや写真を活用・使用したい場合(料金は≫こちら)。
事後連絡でもよいのでお寄せ下さい(楽しみにしています)】
・学校や大学の宿題や課題で当サイトを活用してくれた児童・生徒・学生さん。
ご遠慮ください】
・大々的なコピペや読み込み、出版物への無断転載。
・商用非商用ならびに営利非営利を問わず、個人、団体、企業等の活動や出版等での無断使用。
※免責事項:上記の引用に基づいて万が一損失・損害がありましても、対応はユーザーご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。