玉ねぎの苗の植え付けが楽しくスピーディーになる工夫は、泥と、角材と、トンカチです。

毎年11月は、玉ねぎを植える季節です。今年も無事に玉ねぎの苗を植え付けました。

玉ねぎは、土の中で栄養などを吸って吸って球部が育つ野菜ですから、我が家のように農薬ゼロの菜園で作ることに、やりがいを感じます!! 貯蔵性も高いので、毎年作りたい野菜の1つです。

まず、苗についてですが、これまで何回か作ってみて、苗を1日泥に浸けた後に植え付けると、植え付け後の根っこの定着が安定するように思いました。

玉ねぎの植え付け

今年は12cm間隔で植えたのですが、はじめから植え付け間隔に印をつけた角材を用意すると、精度が高く、作業もスピードアップできました。

玉ねぎの植え付け

更に、菜園専用トンカチを持っておき、トンカチでトトトトンと土を連打して穴をあけると作業が速い速い!! あとはポポポポンと苗を置いて、角材で一斉に土寄せすれば、植え付け完了です。この方法により、苗が同じ方向に寝るように揃うし、私の去年の植え付けに比べると、びっくりするほど短時間で作業が終了して、驚きました。

なお、菜園用トンカチは、支柱を打つにも、追肥用に肥料を入れる穴をあけるにも、カチカチになった土の塊を崩すにも、様々な用途に使えます。

また、植え付け間隔に印をつけた角材は、そのまま菜園に置いておきます。玉ねぎと隣の野菜の境目が分かるように土の上の「境界線」作りに使えます。やがてその木が朽ちていけば、最後は土に還り、土壌の養分になってくれます。

* * *

玉ねぎは、毎年作りたい野菜の代表選手です。「世界の料理」を作ると材料には紫玉ねぎが頻繁に登場するので、紫玉ねぎは、スーパーで買うとやや高いことからも、自分の菜園で作り甲斐があります。

美しく育ってくれたら、正しく貯蔵して、美味しく食べていく。

紫玉ねぎ

こんなに美しい紫玉ねぎを使った料理は、どれもこれも、玉ねぎの美味しさの底力を感じます♪

紫玉ねぎ

* * *

例えば、タイ料理のヤンマクワ

紫玉ねぎ

ペルー料理のセビッチェ

紫玉ねぎ

サンバルテルミーのシクタイユ

紫玉ねぎ

美味しい紫玉ねぎがある暮らしに、とぉっても感謝!\(^o^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

本記事、レシピ内容及び写真の著作権はすべて管理人:松本あづさ(プロフィールは≫こちら、連絡方法は≫こちら)にあります。読んでくれた方が実際に作って下されば嬉しいですし、料理の背景やTipsなど、世界の料理情報の共有を目的として、大事に作成しています。
出典URL付記リンクを貼れば小規模な範囲でOKなこと】
・ご自身のサイト、ブログ、FacebookやTwitterにおける情報の小規模な引用や紹介。
事前連絡出典明記をお願いします】
・個人、団体、企業等の活動や出版等で、当サイトおよび当管理人のもつ料理レシピや写真を活用・使用したい場合(料金は≫こちら)。
事後連絡でもよいのでお寄せ下さい(楽しみにしています)】
・学校や大学の宿題や課題で当サイトを活用してくれた児童・生徒・学生さん。
ご遠慮ください】
・大々的なコピペや読み込み、出版物への無断転載。
・商用非商用ならびに営利非営利を問わず、個人、団体、企業等の活動や出版等での無断使用。
※免責事項:上記の引用に基づいて万が一損失・損害がありましても、対応はユーザーご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。