やっぱり、炭火で焼く料理はいいですね♪♪

電気もガスも使わないし、電気やガスよりも美味しい。

炭火焼きは素晴らしい調理法です。
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この伝統的な焜炉(こんろ)が我が家にやってきたきっかけは、昔、セゾンカード(株式会社クレディセゾン、※)の「永久不滅ポイント」でポイントを貯めてカタログギフトとして頂きました。昔は良かったなあ。結構いい物もらえてましたからね。
※昔は年会費無料でしたが、改悪で実質年会費がかかるようになってしまったので、その時点でセゾンは解約しました。
「萬古焼」(ばんこやき)は三重県の伝統工芸品で、耐熱性に優れた土の配合から特に高温直火の焼き物に優れた特徴を持っています。この焜炉(こんろ)は20年?30年?使っても、引っ越しなどで長時間の移動と振動の負荷をかけても、ぜんぜん壊れません。
横から見た構造です。

炭を乗せる部分は浮いていて、下に水を張ります。なので「水焜炉(みずこんろ)」とも呼ばれます。
使うときは屋外で木に火をつけます。

良い熾火(おきび)になったらテーブルに乗せます。

屋外のテーブルでも、室内のテーブルでもOKです。
網を乗せて、

メインの焼き物、そしてその他のおかずも用意して、

今日のメインディッシュは干物だよ~♪

いやあ、贅沢な物を食べがちなこの現代、いいじゃないですか、こういう素朴な食事、そして本物の日本の伝統料理。ついお肉を食べがちな現代ですから、魚のおかずは積極的に取り入れていきたいと思っているので、嬉しいです。炭火で焼いた干物は極上のごちそうですよ。炭火で焼くと、電気やガスで焼くのと何倍も旨さが違うとさえ思います。
野菜も焼いちゃう~。

さて、食事の後の注意点があります。それは食事を楽しんだら、翌朝まで風が当たらない場所に置いておくこと。1晩で完全鎮火できますが、途中で風が吹くと、もしそこに可燃物(落ち葉でもほこりの玉でも)が乗ると発火するので、人間がそばについていない限り、炭火は風が当たらない場所に置くことを鉄則にしています。
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お気に入りの萬古焼(ばんこやき)の焜炉(こんろ)。一生壊れないでいてくれる予感すらします。私も、壊さないように使っていこうと思います。
