タコス

  • メキシコ料理

  • 現地表記

    :Tacos(スペイン語)

  • 概要

    :トウモロコシ粉の薄焼きで具を挟んで食べるもの。

タコス

タコスはメキシコを代表する料理であり、メキシコを象徴する料理であると思います。サンドイッチはパンで具を挟む料理ですが、この場合は、パンに相当するのがトルティージャ(トウモロコシ粉の薄焼き)で、サンドイッチ全体に相当するのがタコスです。だから「サンドイッチのレシピ」といっても漠然とするように、「タコスのレシピ」といっても漠然としてしまう。でもメキシコのタコス、作ってみたいですよね。そこでここでは、多くのタケリア(タコス屋)で見かける、牛肉を焼いて細切りにした料理であるビステクを使ったタコスの組み合わせの一例を紹介します。

材料

2人分):
<前日に作っておくと楽なもの>

サルサメヒカーナ

<当日の用意>

アボカド
1個
ライム
1個
ビステク
1枚
トルティージャ
6枚

(レシピはそれぞれリンク先参照)

調理時間

作り方

  1. アボカドをカットする。あるいはフォークで粗く潰しておく。
  2. ライムを小さくカットしておく。
  3. サルサメヒカーナを出しておく。
  4. ビステクを焼く。(レシピはリンク先参照)
  5. ビステクを包丁で細く切っておく。
  6. 焼けたトルティージャを挟むきれいなタオルと、トルティージャをタオルごと入れられるフタつきのカゴなどを用意しておく。
  7. トルティージャを連続して焼き、タオルに挟んでカゴに入れておく。
  8. 食べるときにトルティージャにビステク、アボカド、サルサメヒカーナを乗せ、好みでライムをかけて、いただきます。
  9. Enjoy!

材料と調理のこつ

  • ライムをかけるとタコスを食べているときに汁がこぼれやすくなるので、省いても構いません。
  • サルサメヒカーナを用意するのが手間であれば、紫玉ねぎスライスとタバスコを用意すれば手軽です。
  • ビステクを焼くのが手間であれば、市販の焼き豚(チャーシュー)などを叩き切りにして使えば手軽です。

Tips about cuisine

  • 「タコスデビステク」のスペイン語(メキシコの公用語)の綴りは「Tacos de bistec」。
  • 「Tacos」(タコス)はトウモロコシの薄焼きを用いて具を乗せる料理の総称で、「de」(デ)は英語のof、「Bistec」(ビステク)は牛肉の薄切り焼き。よって「Tacos de bistec」(タコスデビステク)は、「トウモロコシの薄焼きに牛肉の薄切り焼きを乗せて食べる料理」ないし「牛ステーキのタコス」の意味になる。


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