レシュティ

スイス料理、残ったじゃがいもの千切り炒め。

レシュティ

これはスイスにおける昔ながらの農家の朝食です。今もスイスでは、チーズフォンデュやラクレットなどの料理のために用意したゆでじゃがが余ったとき、翌日はこのレシュティを作って食べています。よってこの料理は、あえてじゃがいもをゆでるところから始めるのではなく、ゆでおきのじゃがいもがあるときに、是非作ってみてほしい料理です。
材料(2人分):

ゆでおきのじゃがいも・・・4個
バターまたはマーガリン・・・大1~2
・・・ふたつまみ
調理時間:
作り方:

  1. ゆでおきのじゃがいもの皮をむき、目の粗いおろし器で棒状にすりおろすか、包丁で千切りにする。
  2. フライパンや鍋にバターを入れて加熱し、溶けたら底全体に広げ、じゃがいもを入れて軽く押して敷き詰める。
  3. 塩をぱらりとふる。
  4. 片面が適度に焼けてきた頃にひっくり返し、もう片方も焼く。
  5. Enjoy!
こつは:
・片面が焼き終わったとき、バターが少なければ追加する。
・ベーコンや玉ねぎを加えるレシピもあります。

Tips about cuisine

・レシュティは、ベルン地方(スイス中西部、ドイツ語圏)の発祥と言われている。
・レシュティのドイツ語の綴りは「Rösti」。「ö」は「オ」の口の形で「エ」を言うように発音する。



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