各国料理名を記述するためのフォントを一覧で見る方法

私は、世界各国の料理の写真を自宅で再現調理することに加え、近年の取り組みとして、その写真の中にその国の文字で料理名を記載してからレシピサイト(≫こちら)に掲載しています。

この「その国の文字の挿入」において最初につまずいたのは、中国簡体字と、モルディブのディベヒ語の表記でした。しかしいろいろと実践していくうちに、explorerで、フォントと国の対応が見られることに気が付いたのです。これはなかなか便利で、かつ興味深いです。

フォント

* * *

料理写真に料理名を入れようと思った理由は、インターネットの画像検索における利便さでした。ただお皿に食べ物が乗っただけの写真だと、どの国の何と言う料理だか分からないけれど、画像の中に名称や説明が書かれていると探し物に瞬時に役立つからです。ならば私もそうしようと思ったのです。

* * *

下のように、割と読める文字での表記なら、料理名がある程度は伝わりやすいですよね。綴りからは想像もつかない発音をする国も多いのですが、発音はレシピの各記事に片仮名表記で記載しています。

トルティーヤ

また、下のように、日本人がなかなか読めない文字での表記であっても、それはそれでその国の文化と雰囲気が伝わるから素敵だと思います。

ピルペルチュマ

こういうときは、例えば上の写真ならば、ヘブライ文字のアルファベットのルールを勉強してから画像に料理名を埋め込んでいくので、時間がかかって作るのが大変だけれども、苦ではない。とてもやりがいがあって、嬉しいし、とても楽しいのです。

本記事、レシピ内容及び写真の著作権はすべて管理人:松本あづさ(プロフィールは≫こちら、連絡方法は≫こちら)にあります。読んでくれた方が実際に作って下されば嬉しいですし、料理の背景やTipsなど、世界の料理情報の共有を目的として、大事に作成しています。
出典URL付記リンクを貼れば小規模な範囲でOKなこと】
・ご自身のサイト、ブログ、FacebookやTwitterにおける情報の小規模な引用や紹介。
事前連絡出典明記をお願いします】
・個人、団体、企業等の活動や出版等で、当サイトおよび当管理人のもつ料理レシピや写真を活用・使用したい場合(料金は≫こちら)。
事後連絡でもよいのでお寄せ下さい(楽しみにしています)】
・学校や大学の宿題や課題で当サイトを活用してくれた児童・生徒・学生さん。
ご遠慮ください】
・大々的なコピペや読み込み、出版物への無断転載。
・商用非商用ならびに営利非営利を問わず、個人、団体、企業等の活動や出版等での無断使用。
※免責事項:上記の引用に基づいて万が一損失・損害がありましても、対応はユーザーご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。