以前ドラッグストアに勤めて薬を販売していたとき、薬と一緒に健康食品についても相談されることが多かった。もちろん薬剤師は何でも答えるのですが、そういう業務の中で、コラーゲンの類は結構関心が持たれ、そして売れていることを体感しました。
コラーゲンはいいですよ。
骨の話をすると、カルシウムを摂るだけでは骨は強くなりません。カルシウムが多いだけでは柔軟性のないポロポロパキっともろい骨になるでしょう。骨がしなやかに強くなるためには接着質の材質が必要で、コラーゲンはその役割を担っています。コラーゲンがあると骨が強くなって将来の骨粗しょう症を予防できるし、コラーゲンがあると関節の障害も減ります。
ところでスーパーのお肉売り場に行くと、ほとんどの人が骨のない肉を選んでいくのだけど、それは使いやすさの点で納得できるのだけど、私は特に作りたい料理が定まっていないときは骨付きの肉を選んで買っています。

骨付きで煮凝りたっぷりコラーゲン♪
上の写真は醤油で薄味に煮つけました。具も何でもいい。玉ねぎでもじゃがいもでも大根でも、何かしら野菜類も一緒に入れると美味しい。黒こしょう粒を入れるのは私の母の習慣で、それがこれまた美味しいので、私の習慣にもなっています。
大きなパックほど割安なのでたっぷり買ってたっぷり煮つけてたっぷり保存して、ちびちびこまめに食べていきます。
健康食品って、本当の食品から栄養を摂ることのほうが優先でしょ♪
あと、魚も一匹で買います。これも同様に、コラーゲンの良好な摂取源になるのでした。
