便利とともに増えていく地球のプラゴミを反面教師にした私の暮らし

2026/01/11

旅をしているとときに日本以上に実感する、「便利とともに増えていく地球のプラゴミ」

ゴミ処理能力やゴミ処理意識が低い国は、実際に見ていて特にひどいと感じます。

下の写真のように、器にビニール袋をかぶせてから食事を盛る店。

中国ウルムチ

今こういうお店多いですよね。そりゃあ、ビニールを捨てることは簡単だし洗い物が減るけれど、そのビニールは良くないよね?

下の写真は、人口1万人という小さな島国。歩いていて、なんか匂うと思ったら、

ナウルヤレン

大量のペットボトルやプラスチックの廃棄場。再利用されずに埋め立てられていく。南の島国はもともとバナナの葉やココナッツの殻を器に使ってウミガメの甲羅を鍋に使っていた。そういうものは使い終わったら土に還っていけるのに。

下は国の手入れがない悲惨さを強く感じた国。

ポルトープランス

地面と思うほど土の色をしているものも、「かつてプラスチックやビニールだったもののなれの果ての堆積」。それでもそこで生きている人々はいるのだから、心苦しく思う。

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一方で、「日本もこうすればいいよね!」と希望を見出すような、先進国の良さもあります。下の写真はノルウェーのスーパーです。

ノルウェーオスロ

エビなどの冷凍品がむきだしで売られていて、紙袋に入れて計量売りされます。これは良いなと思いました。

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今日の日記のタイトルは「便利とともに増えていく地球のプラゴミを反面教師にした私の暮らし」です。

海外ではプラスチックではないものもよく使っているんですよ。簡単に土に還りそうな、それほど環境に悪くもない素材です。こういうもので食事をするのは、なんだろう、なんか気持ちよくて、私もこういう風にしようと旅先で思い、実践できるものは自宅でも取り入れています。

実行していくべきは、プラスチックやビニール系の素材を使わない暮らしです。

むかしモロッコの屋台でタイブウハリ(煮たヒヨコマメ、美味い!)を買ったら紙を巻いて入れてくれたから、

タイブウハリ

我が家でも見習ってあれこれ紙を使います♪

そして、シンガポールで立ち食いしたオタオタ(魚のすり身のスパイシー蒸し焼き、美味い!)が良かったから、

オタオタ

我が家でも見習ってあれこれ葉包みします♪

途上国では新聞紙も定番。下の写真はパキスタン料理のチャプリケバブ(スパイシー揚げハンバーグ、美味い!)

チャプリケバブ

我が家でもこういう良さを見習って、新聞紙も活用します♪

自宅ではプラスチックやビニール類を使わないようにいつも強く意識しています。ラップを最後に買ったのは何年前?、保存容器は好きでガラス製を使う、電子レンジはラップを使わずガラスのフタを使う、などなど、プラスチックやビニール類はゼロには出来ないけれど、それでも努力することはできるから、頑張っています。

はたから見るとしんどそうかもしれませんが、実際のところ私は全然苦じゃなくて、プラゴミが出ない暮らしは気持ち良いので、大いに楽しんでいます。


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