大きなオーブンレンジを買いました!!

というのも、昔買った電子レンジが動かなくなりました。それはそれは長い年数でした。シンプル機能のものだったのでとても長持ちしたと思います。
それを買う当時、夫が単機能レンジがいいと言ったため、単機能レンジを使っていたのですが、本当にレンジの単機能しかなくて、あと庫内が狭い。不満というか「もっとこうだったらいいのにな」と思う点がいくつかあって、その想いは買い替えるときのポイントにもなりました。
実家が日立のヘルシーシェフを使っていて、私も実家で料理をするときに使い勝手が良いと実感していたので、今回、ネットや家電売り場でスペックをとことん見比べた上で、日立のヘルシーシェフの後継機種を買いました。
新しい家電に感動。

念願の広い庫内にも感動。

私が気に入ったポイントは、
1)最高温度300℃
例えば物をゆでるとき、70℃と100℃では具合が違うじゃないですか。70℃でパスタの麺をゆでても美味しくないといったように。物を焼く時も200℃と300℃じゃ美味しさが違うものがある。高温が出せる調理道具には絶対的な良さがあります。
2)最大消費電力1500 W以下
家ではほかにもあれこれ何らかの家電が動いているのだから、最大1500 W以下なのは安心。
3)広い庫内
これ絶対ポイントだった。広い庫内が欲しかった。天板で料理が乗る有効幅が41 cmもあって、それだけあればいい感じのフランスパンが焼ける! また庫内が狭いとパンやピザを焼くにしても焼きムラが大きいんです。庫内は広いほどムラが少なくなります。
4)パン生地発酵機能
これめちゃくちゃ欲しい機能だったんです。低くてぬるい環境を持続してくれる機能です。これがないと冬にパンを手ごねで作るのが難しくなっちゃうからね。30~45℃で4段階調節あるのが良い。
5)白い色
すっきりと暮らすための白家電♪
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ちょっと使い始めた感想としては、「わあ~、この子めちゃくちゃ頭いいわあ~」という多様なオート機能が多いポジティブな感激と、その一方で「自分の思う通りに動かすならこの頭の良さいらんわ」(手動調節でいいわ)という感想も。
結局、機能が膨大に多くても、自分が使うものはそのうちの幾つかになるだろう。そういうとき、自分が使う機能を登録してパパっと呼び出せる、ショートカット機能がついているのが良いです。
機能が膨大なので取扱説明書も情報量が多い。しかし私は「家電を買ったら取扱説明書は1文字残さず読む」と決めているので、しっかり読んでしっかり使っていこうと思います。
