ナッツやドライフルーツがお茶請けになる、アジア広域の旅の思い出

2024/05/19

西アジアのイランやアフガニスタン、中央アジア各国(ウズベキスタンやタジキスタン他)、それから中国の新疆ウイグル自治区などを旅していたとき、お茶でもてなされる機会には、お茶請けとしてドライフルーツとナッツがよくついてきました。

日本だとせんべいとか、インドやアラブ諸国ではべったり甘い菓子とか、欧州だとケーキやチョコレートとか、さまざまな加工品がお茶の友になります。

でも私が気に入って自宅でも取り入れているのは、アジア広域の旅の思い出である「お茶請けにはドライフルーツやナッツ」というスタイルです。

お茶とドライフルーツとナッツ

「自然なものを食べる」ということが、本当に気持ちよいんです。

菓子類だと糖分や油脂が量・質ともに不自然な形でからだに入ってきますが、自然なものを控えめに食べることは、ナチュラルそのものです。自然のものを食べるって気持ちいいですね。しかもドライフルーツもナッツもとても美味しいものですから。

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「ナッツやドライフルーツがお茶請けになる、アジア広域の旅の思い出」

旅の体験を思い起こしたり、現地の暮らしや文化に想いを馳せたりしながら、こうしてお茶を飲み、ドライフルーツとナッツのお茶請けを楽しんでいます。



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