テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(2015年12月10日)に、私が作ったペンギンのデコ鍋が出演しました♪
デコ鍋の紹介。
私のクレジットも登場。
ペンギンは、ゆで卵とのりで作っています。くちばしと足はにんじんです。
工夫ポイントは『コラーゲン鍋』とすることで、室温では固形で、食べるときには液状となることです。コラーゲンですから、健康にも良い方向でデコの可能性を飛躍的に高めたことが最大の工夫ポイントです。更に「加熱して食べる」という鍋料理の大前提を活かし、他のデコ料理にはできない、生肉や生魚やきのこを随所に使うという点を意識しました。水面下にも、ナス、キャベツ、鶏肉、玉ねぎなど、トマトに合う食材がぎっしり詰まっています。
レシピは簡単です。

材料(4~6人分):
- 鶏肉(※1)
- 足1本
- 玉ねぎ
- 1/2個
- トマトジュース(※2)
- 1 L
- 粉寒天
- 大1(※3)
- ひき肉(※4)
- 100 g
- 玉ねぎ
- みじん切りで大2
- 塩
- 少々
- こしょう
- 少々
- クミンパウダー
- 少々
- オールスパイスパウダー
- 少々
- レモン果汁
- 少々
- キャベツ
- 1/6玉
- なす
- 2本
- 卵
- 4個
- 海苔
- 適量
- にんじん
- 少々
- えのき
- 好きな量
- しめじ
- 好きな量
- ブロッコリー
- 好きな量
- スライスチーズ
- 好きな量
- きびなご(※5)
- 好きな量
- バジル
- あれば少々
※1:足骨付き肉を、骨を包丁の角で叩くように切って使います。あるいはスーパーで骨カットしてもらいます。
※2:市販のトマト鍋スープでよいです。鍋のサイズによって増減します。
※3:鶏肉だけではコラーゲンが足りないと思うので、補助的に寒天で固めます。汁の量によって増減します。
※4:種類は好きなものでよいです。
※5:わかさぎでもよいです。
作業工程:3 時間(途中で冷やし固める時間を含む)
- 盛り付ける鍋とは異なる鍋に、骨付きの鶏肉、細く切った玉ねぎ、トマト鍋の汁、粉寒天を入れ、フタをして弱火でじっくり煮て火を通す。
- ひき肉、玉ねぎみじん切り、塩、こしょう、クミンパウダーを、よく練るように混ぜ、冷蔵庫に入れて寝かしておく。
- 途中、鍋の中の鶏肉にキッチンはさみを入れるなどして切り分け、コラーゲンが出やすいようにしておく。
- 盛り付ける鍋に、放射状に切ったキャベツ(1切れが1/18玉になる)を3か所に置き、乱切りのなすを入れ、更に煮た鶏肉、玉ねぎを入れ、トマトスープをひたひたに注ぐ(トマトスープはあとで使う分を残しておく)。
- 冷蔵庫に鍋を入れて冷やし、固める。
- ゆで卵を作り、殻をむき、ペンギンの黒い部分の形に海苔を切って、卵に貼り付ける。
- にんじんを薄切りにし、くちばしと足を作る(ペンギンのくちばしは、落ちるのが心配ならば、強力粉か片栗粉を水で練って貼りつける)。
- えのきを3 cm長さに刻む。
- しめじとブロッコリーは、切り口を水平に切り、静止して立つことを確認する。
- 冷蔵庫で冷やしておいたトマトスープが固まっていれば、次は具が完全に水面下になるように追加のスープを加え、再度冷やし固める(もしトマトスープが固まっていなければ、粉寒天を追加して加熱して、やり直す)。
- トマトスープが固まったら、中央にえのきを敷き、ひき肉を敷き、ペンギンの位置をややへこませ、ペンギンの足を貼り付け、ペンギンを置く。
- 星型に切ったスライスチーズや、小円に切ったにんじんを散らす。
- わかさぎかきびなごを、ペンギンが食べたくなるような位置に置く。
- ブロッコリーやしめじを立たせて立体感を持たせる(不安定ならば切り口にひき肉を塗ると結着力が高くなるのでよい)。
- あればバジルを飾って出来上がり。
- Enjoy!
友人はこの写真を見て「何度見ても可愛い!」と言ってくれます。
私はペンギンが大好きなので、自分の記念にもなったし、作ってよかったです(*^ ^*)