世界の料理サイトの新作「その土地の食」がオープン開始!

当サイト『世界の料理NDISH』(エヌディッシュ、作成者:松本あづさ)は、2019年12月より、新・子サイトとして「その土地の食」をオープン開始いたします。

その土地の食

◆「その土地の食」
URL:http://jp.ndish.com/ate/(≫こちら
私が世界各国の現地で食べた料理の数々を、写真と紹介文つきで掲載します。サイトディレクトリ名の「ate」は「食べた」を意味します。

前身は4年3か月をかけて230か国を旅したときにリアルタイム更新していた「その土地の食」(≫こちら)ページです(2542料理を掲載)。

上記ページは現在も高アクセスを誇りますが、旅先の料理写真の一部しか掲載できていません。そこで、今も旅先の食文化を収集している現状を鑑み、これまでのすべての料理写真を紹介文つきで掲載しようと思います。

特徴は以下の通りです。

  1. 南極を含めた世界247か国の料理写真を掲載していきます(現在243か国に訪問済み)。
  2. スペインで食べるスペイン料理、中国で食べる中国料理といったように、その国の本物の料理ばかりを掲載いたします。本物の料理写真を楽しめるサイトにいたします。
  3. 料理名は現地呼称を記載します。例)焼き魚でなく、「سمك مشوي(サマックマシュウィ)」と記載する。
  4. 料理内容の解説文章を記載しますので、見れば見るほどその国の食文化が分かります。
  5. テレビ制作会社や出版会社の担当者様をはじめ、皆さまにご使用目的に合った写真を探しやすいよう、検索、料理種別カテゴリー(パン、肉、飲み物等の種別)、地域別検索、国別検索、リストなど、目的の写真にたどり着きやすい構成にしました。
  6. ランディングはGoogleなどの検索システムを想定して作成しています。
  7. 料理のほか、食文化に関連する写真(看板、調理風景等)もすべて掲載していきます。
  8. PC版のほか、スマートフォン対応ページを用意しました。

「その土地の食」(http://jp.ndish.com/ate/)(≫こちら)は、世界の食文化を正しく伝えたい私からの、贈り物です。

もうひとつ、旅しているときの1秒も一瞬も無駄にしたくない私の、料理収集の記録の一端でもあります。

是非一度ご覧ください。

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