タマゴタケ

タマゴタケ

可愛いきのこ!!!

発見したときは嬉しかった。

コナラの大木の周辺、竹が侵食している、南向きの斜面、半日陰。9月上旬から下旬に発見。

タマゴタケ

でも9月上旬で開ききっているものもあった。

タマゴタケ

カラスか何かに壊されたのでしょうか? 9月上旬でもこの状態のものがありました。

タマゴタケ

だから8月にも探せると思った。

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タマゴタケ

白いツボ、黄色いツカ、だんだら模様。カサの色は赤から赤橙色。カサに条線、中心が盛り上がる。ヒダは黄色

最初は卵型で成菌は開いて、最終的には黄色味を帯びてくる。

きれいに老菌になったものは赤が退色して濃いコッパー(銅)カラーになっています。

タマゴタケ

タマゴタケは美食きのこです。ハラタケと並んで、生食できる珍しいきのこです。私はクリームソースのパスタにするのが好き♪

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<類似きのことの鑑別>
・キタマゴタケ(食):タマゴタケの亜種。傘はレモンのような明るい黄色。ヒダとツバが黄色い。
・チャタマゴタケ(食):傘は灰色がかっている茶色。幼菌の頭は栗そっくり。
・タマゴタケモドキ(毒):ヒダが白い。条線がない。ツカは黄色く、だんだら模様あり。
・タマゴテングタケモドキ(毒):カサの色が灰褐色。ひだが淡く紅色を帯びた白色。
・ベニテングタケ(毒):赤いカサに白いイボがつくことがあるが、これが取れることもある。白いツカ、白いヒダ。

特に下3つは強毒性きのこですが、ヒダと柄が黄色でだんだらがあれば除外できるので、鑑別が意外に容易なのが幸いです。

きのこの記事について:我が家は、雪は滅多に降らない(降っても数cmしか積もらない)気候の、いわゆる日本の暖地~中間地で、海際から1kmくらいの、少し周囲より高い場所(標高約100m)の、南向きに見晴らしのよい場所に建っています。東の隣には住宅が続きますが、西の隣に今は誰も歩かない林道がきれいに残っていて、そこを500mほど西に進んで少し高度を下げると再び車道と民家があります。サイトに掲載するきのこの多くはその500m区間に生えます。きのこ鑑定については調べて調べまくる性格もあり、採取きのこを食べて体調に変化をきたしたことは幸い一度もありません。なお私も家族もお酒が飲める体質、概ね健康体質、アレルギーなし、服薬中の薬なし。また、記事掲載日はきのこ情報に関係しません。


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