キーライムパイ

  • :米国料理、バハマ料理、タークスカイコス料理、ケイマン料理

  • 現地表記

    :Key lime pie(英語)

  • 概要

    :ライムカスタードとメレンゲの層状ケーキ

キーライムパイ

キーライムパイ

ライム果汁をたっぷり使ったこのさわやかなケーキを食べると、気持ちはカリブ海へと飛んでいきそうです。さわやかで、重厚で、どっしりして、軽い。贈り物にも適していて、食べていただいた人からは「不思議な味なんだけどすごく美味しい」「どうやったらこんなに美味しいのが作れるの?」と秘密を聞かれます。秘密はさわやかな柑橘果汁とコンデンスミルクと卵黄という、なかなか味わう機会のない組み合わせの美味しさによります。おすすめケーキです。
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材料

8人分):

グラハムビスケット
100g
薄力粉
1/2C
マーガリン
大3
小1.5
サラダ油
少々
Sサイズで4個
コンデンスミルク(※1)
250g
ライム(※2)
果汁120mL分
砂糖
大3
  • ※1:加糖コンデンスミルク使用。
  • ※2:ライムのかわりにレモンやシークワーサーなどでも作ることができます。

調理時間

作り方

  1. グラハムビスケットをビニール袋に入れて細かく砕き、薄力粉、マーガリンを加え、全体が均一になるようにもみ、パイクラストを作る。
  2. オーブンを180℃に余熱開始。
  3. 18cmくらいのパイ皿に薄くサラダ油を塗り、パイクラストを底面と側面に敷き詰め、フォークでところどころに穴をあけ、180℃くらいのオーブンで10分間焼く。
  4. オーブンから取り出す。オーブンは170℃の余熱状態にしておく。
  5. ボウルを2つ用意し、卵を割って卵白と卵黄に分け、卵白のボウルを冷蔵庫で冷やしておく。
  6. 卵黄のボウルをハンドミキサー(あるいは手動の泡立て器)で白っぽくなるまで泡立てる。
  7. コンデンスミルクを卵黄に加え、更にハンドミキサー(あるいは泡立て器)で泡立てる。
  8. ライムを2つ割りにし、最初にライムスライスを4枚取り分けておき、残りを絞り、ライム果汁を120mL得る。
  9. ライムの皮をすりおろし、小1/2ほど用意する。
  10. 卵黄とコンデンスミルクの入ったボウルにライムの皮のすりおろしとライム果汁を加え、ハンドミキサー(手動の泡立て器)で泡立てるようによく混ぜる。
  11. パイクラストに流し入れ、オーブン170℃で10分焼く。
  12. 焼いている間に、一度ハンドミキサー(あるいは泡立て器)を洗い、水気をよく拭き取ってから、卵白の入ったボウルを冷蔵庫から取り出し、泡立ててメレンゲを作る。。
  13. 六分立てくらいになったら砂糖を3回に分けて加え、ツノが立つまで泡立てる。
  14. パイが焼きあがったら取り出し、オーブンは170℃の余熱状態にしておく。
  15. パイにメレンゲを乗せ、うねるように表面にでこぼこをつける。
  16. オーブンで数分焼き、メレンゲのところどころに焼き色がつくようになったら取り出す。
  17. 粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし、ライムスライスを乗せてできあがり。
  18. Enjoy!

材料と調理のこつ

  • 本来キーライムとはカリブ海の小粒ライムのことですが、日本では手に入らないので、日本ではキーライム以外の柑橘を使わざるを得ないと思います。その場合、厳密なキーライムパイとは言えなくなりますが、キーライムパイのように作れるので、嘘をつくのでなければキーライムパイと呼んでも良いケースもあるかと思います。
  • パイクラストやメレンゲは焦げやすいので、時折オーブンの中を覗いて、焦げないように調節します。
  • ライムカスタードやメレンゲは、泡立て効率が良い機械で泡立てるとかさが増して型に入りきらないことがあります。

Tips about cuisine

  • 「キーライムパイ」の英語(米国、ケイマン、バハマ、タークスカイコスの公用語)の綴りは「Key lime pie」。
  • 「Key lime」(キーライム)はカリブ海でよく見る「キーライム」という小粒ライム、「Pie」はパイ(日本のアップルパイのようなパイではなく型焼きのお菓子も含める)。よって、「Key lime pie」(キーライムパイ)は「カリブ海産ライムを使うケーキ」のような意味になる。


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