サルティンボッカ

サルティンボッカ、イタリア料理、サンマリノ料理、お肉と生ハムとハーブの重ね焼き

サルティンボッカ

「サルティンボッカ」は、直訳して「口に(ボッカ)飛び込んでくる(サルティン)」という意味をもつ料理名です。つまりは、それだけ美味しくてたまらないという料理なのです。お肉と生ハムとハーブ(セージ)を重ねて焼くだけなのですが、お肉の美味しさが生ハムで増して、ハーブの風味で爽やかに香り良くいただけます。
材料(4枚分):

生姜焼き用の厚さの豚肉や牛肉・・・4枚
生ハム・・・肉と同じサイズで4枚
セージ・・・好きな量(この写真の作り方では12枚)
小麦粉・・・お肉にはたく量
バター・・・少々(お肉を焼く量)
レモン果汁・・・好みで少々
調理時間:
作り方:

  1. 肉をまな板などの上に広げ、生ハムを重ねて貼り付ける。
  2. 一度持ち上げて両面に小麦粉をまぶし、はたいて余計な粉を落とす。
  3. つまようじを使ってセージを生ハム側の表面に固定して貼り付ける。
  4. フライパンにバターを入れて熱し、セージの面から焼く。
  5. ひっくり返して裏面が焼けたら取り出す。
  6. フライパンに残った肉汁とバターに、レモン果汁を足して軽く煮たてて、レモンバターソースを作る。
  7. サルティンボッカを皿に盛り、レモンバターソースをかけてできあがり。
  8. Enjoy!
こつは:
・トンカツ用サイズの豚肉や牛肉を使う場合は、麺棒でたたいて5mm程度の厚さにするとよいです。

Tips about cuisine

・サルティンボッカのイタリア語の綴りは「Saltimbocca」となる。
・サルティンボッカはイタリア語の「da saltare in bocca」つまり英語で「to jump in mouth」、あるいは「salti in bocca」つまり「jumps in the mouth」であり、「口の中で飛び込んでくる」という、すなわち非常に魅力的な一品を指して呼ばれる言葉である。

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