ツナステーク

゚・*美味しさは、香りで作る。*・゚【スパイスアンバサダー2022】

スパイスアンバサダーレシピ
使用スパイス:こしょう
こしょう

  • セントヘレナ料理

  • 現地表記

    :Tuna steaks(英語)

  • 概要

    :マグロ肉のステーキ

ツナステーク

アフリカ沖の大西洋の孤島に、セントヘレナという島があります。日本人にはナポレオンの流刑地として知名度があります。セントヘレナは英領の自治地域で、その温暖な気候のもとには英国人が住んでいます。私がセントヘレナに渡航したとき、丘の上に住む老夫婦の隣宅(ゲスト用ハウス)に1週間ステイしました。このツナステークはそのときご自宅のお食事パーティーにお呼ばれしたときの、美味しい地元料理の数々の中の1つです。マグロの美味しい切り身は、主な経済活動が漁業というセントヘレナのお国柄を表しています。角切り野菜と共にふっくらと蒸されたマグロのお肉がとても美味しいです。

材料

2人分):

マグロの切り身
200 g
塩A
小1/3
こしょうA
小1/8
ソテー用野菜(※1)
200 g
サラダ油
大1
塩B
小1/4
こしょうB
小1/8
  • ※1:野菜類は、角切りにできるものを使います。ピーマン、パプリカ、玉ねぎ、長ねぎなど。

調理時間

作り方

  1. まぐろの皮を取り、切り身の表面の水分を拭き取り、塩A(小さじ1/3)とこしょうA(小さじ1/8)を片面にふっておく。
  2. 野菜類を1 cm角切りにしてボウルに入れ、塩B(小さじ1/4)とこしょうB(小さじ1/8)をふっておく。
  3. フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、まぐろの切り身を入れて両面を焼きつけ、表面が焼けたらフライパンの隙間に野菜を入れる。
  4. 弱火にし、フタをして、野菜から水分が出てその水分でまぐろ肉を蒸すイメージで、ときどきフライパンごとゆすって焦げつかないようにしながら10分くらいかけてじっくりと焼く。
  5. 味見をして、塩加減を好みに調える。
  6. Enjoy!

材料と調理のこつ

  • 写真は若くて小さなまぐろを調理したので、皮ごと焼いています。
  • 味見のとき、塩加減が強いと感じるときは水を大さじ1杯くらい入れてフライパンごとゆするとよいです。

Tips about cuisine

  • 「ツナステーク」の英語(セントヘレナの公用語)の綴りは「Tuna steaks」。
  • 「Tuna」(ツナ)はまぐろ、「Steaks」(ステーク)はいわゆるステーキを意味する。よって「Tuna steaks」(ツナステーク)は「マグロ肉のステーキ」の意味になる。


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