トゥオ、オモトゥオ、トー

トゥオ、オモトゥオ、トー、ブルキナファソ料理、ガーナ料理、他、きめの細かい穀物ボール

トゥオ、オモトゥオ、トー

西アフリカでは、穀物を練って、何かのおかず1品と共に食卓に出し、右手1つでちぎって、おかずに浸して(おかずの味をつけて)いただく食事スタイルが主流の1つです。もちろんスパゲティーや練らずに食べるごはんもありますが、炊いたごはんでさえ、このように半おもち状にまとめて提供します。ブルキナファソやガーナで、トゥオ、オモトゥオ、トーなどと呼んでいました。ソルガムやミレットなどの粉でも作れますが、お米でもよく作られています。おもち好きの日本人には、うるち米でおもちっぽくしたこの料理も美味しいと感じてしまいます。
材料(2人分):

炊いたごはん・・・お茶碗2杯強
調理時間:5 分(ごはんを炊く時間を除く)
作り方:

  1. ボウルにごはんを入れ、手やすりこぎで押しつけるようにしておもち状になるようにする。
  2. 4等分~6等分にし、丸く成形する。
  3. Enjoy!
こつは:
・できるだけきめ細やかにつくのがこつです。
・オクラのとろとろ煮など、おかずを1品だけつけるのが西アフリカ風です。

Tips about cuisine

・ブルキナファソやガーナなどで、「Omo Tuo」などの綴りが当てられる。



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