モンゲビビンパ

モンゲビビンパ、韓国料理、ホヤ丼

モンゲビビンパ

韓国は南北に細長い国で、特に海産物に恵まれた南部の、釜山(プサン)にほど近い巨済島(コジェド)では、名物の1つにこのホヤ丼があります。魚市場の内部の食堂では、ホヤをさばいてくれ、野菜のナムルとコチュジャンを添えてホヤ丼を提供してくれました。それをマネして作ったのがこれです。ホヤをさばくのはハサミでもできるので簡単です。是非新鮮なホヤでどうぞ!
材料(2人分):

ごはん・・・どんぶり2杯
ホヤ・・・2匹
キャベツやにんじんやきゅうりなどの野菜・・・どんぶりに乗せる量
海苔・・・適当な量
ごま油、塩・・・野菜に絡む量
コチュジャン、白ごま・・・好きな量
調理時間:(ごはんを炊く時間を除く)
作り方:

  1. きゅうりやにんじんやキャベツを千切りにし、ごま油と塩を適度に混ぜて、ナムルを作る。
  2. ホヤの2つの突起をよく見ると、+と-の形に口が閉じているので、-の形に口が閉じているほうを先に切り落とす。このとき中から糞などが出てくるので、押して外に出す。
  3. 口が+の形に閉じている突起を切り落とす。出てくる水(ホヤ水)をボウルに必ず受けること
  4. アボカドの皮を切る感じで、半周包丁を入れ、皮を捨てさる。
  5. 内臓を取り除いて真水で洗い、細切りにする。
  6. ごはんにナムルを乗せ、ホヤを乗せ、海苔を細く切ったものと、白ごまをふり、コチュジャンを添える。
  7. 小さな容器にホヤ水を入れて出し、好みでホヤ丼にかけて、全体をよく混ぜながらいただく。
  8. Enjoy!
こつは:
・野菜のナムルはしょっぱくなりすぎないように、塩の加減を気を付ける。
・ホヤの中から出てくる水が美味しい調味料になるので、流さないようにさばいてください。

Tips about cuisine

・モンゲビビンパのハングルの綴りは、「멍게비빔밥」。
・モンゲ(멍게)やホヤのこと。
・ピビンパ(비빔밥)は具が乗せてあって混ぜて食べるご飯の意味。



本記事、レシピ内容及び写真の著作権はすべて管理人:松本あづさ(プロフィールは≫こちら、連絡方法は≫こちら)にあります。読んでくれた方が実際に作って下されば嬉しいですし、料理の背景やTipsなど、世界の料理情報の共有を目的として、大事に作成しています。
出典URL付記リンクを貼れば小規模な範囲でOKなこと】
・ご自身のサイト、ブログ、FacebookやTwitterにおける情報の小規模な引用や紹介。
事前連絡出典明記をお願いします】
・個人、団体、企業等の活動や出版等で、当サイトおよび当管理人のもつ料理レシピや写真を活用・使用したい場合(料金は≫こちら)。
事後連絡でもよいのでお寄せ下さい(楽しみにしています)】
・学校や大学の宿題や課題で当サイトを活用してくれた児童・生徒・学生さん。
ご遠慮ください】
・大々的なコピペや読み込み、出版物への無断転載。
・商用非商用ならびに営利非営利を問わず、個人、団体、企業等の活動や出版等での無断使用。
※免責事項:上記の引用に基づいて万が一損失・損害がありましても、対応はユーザーご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です