ガーデンハーブペスト

ガーデンハーブペスト、ガンジー料理、ハーブと生クリームのパスタソース

ガーデンハーブペスト

英領ではなく英王室領。英国とフランスの間には、かつてチャネル諸島と呼ばれた「ガンジー」という国があります。美味しいシーフードや乳製品を得意とする中、すがすがしい気候が育ててくれる「庭のハーブ」は青空と手入れされた緑が似合うこの国らしいこの国の、典型的な料理の1つです。イタリア料理で知られるジェノベーゼを庭のハーブで気ままに作るイメージです。
材料(2人分):

ハーブ・・・軽く2つかみ
・・・小1/2
こしょう・・・少々
生クリーム・・・80mL
スパゲティーなど好きなパスタ・・・200g
調理時間:
作り方:

  1. 生で食べられるハーブは、粗く刻む。
  2. ほうれんそうなど一度ゆでた方がよい葉は、一度ゆがいて、粗く刻む。
  3. 生クリーム、塩、こしょうと共にミキサーやブレンダーにかける。
  4. パスタをゆでる。
  5. ゆであがったパスタに、ハーブペストを絡めてできあがり。
  6. Enjoy!
こつは:
・バジル、パセリ、ミント、ローズマリー、チャイブ、小ねぎ、タイムなどのハーブが合います。クセが強いのが苦手なら、ゆがいたほうれんそうなどを増やすとよいです。
・ソースにとろみをもたせるために、松の実を合わせてペーストにしてもよいです。
・この写真では、ゆでたハムの千切りを添えています。
・ガンジーの元レシピには仕上げにパルメザンチーズをふると記載されていますが、味をじゃまするのでない方が美味しいと思いました。

Tips about cuisine

・ガーデンハーブペストの英語(ガンジーの公用語)の綴りは「Garden herb pesto」。
・「ガーデン」(Garden)は庭、「ハーブ」(herb)はハーブ、「ペスト」(pesto)はバジルなどのハーブをすりつぶした調味料の意味。
・ペストは「Pesto」であって「Paste」ではない。よって「ペースト」という綴りにはならない。



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