ムチョモ

゚・*美味しさは、香りで作る。*・゚【スパイス大使2018】

スパイス大使レシピ
使用スパイス:唐辛子
唐辛子

  • ウガンダ料理

  • 現地表記

    :muchomo(スワヒリ語)

  • 概要

    :肉の串焼き

ムチョモ

アフリカ料理って、美味しいんです。ムチョモは肉の串焼きの総称で、現地に行くと、おもてなし料理だったり、路上ごはん屋の定番メニューだったり、肉屋で生肉の部位を選ぶとその裏に構えた店で焼いた状態で出してくれるような料理だったりします。日本のお肉に比べると格段に美味しく感じるのは、お肉自体が捌きたてで、なおかつ塩味基本のシンプルな味が肉の美味しさを引き出しているのだと思います。辛い料理が嫌いでなければ、是非唐辛子と一緒に食べてみてほしい。現地もみんなそうしています。

材料

3~4人分):

牛肉(※1)
500g
ライム(※2)
1/4個
小1
生唐辛子(※3)
ひとかけ
  • ※1:牛肉は、スネ肉など硬い部位が現地の雰囲気が出て美味しいです。ヤギ肉でもよいです。
  • ※2:ライムがなければレモンでもよいですし、レモン果汁大1でもよいです。なければ省いてよいです。
  • ※3:アフリカ現地ではシネンセ種の辛くて香りの良い唐辛子を使います。生唐辛子がなければ粗びきの乾燥唐辛子でもよいし、省いてもよいです。

調理時間

作り方

  1. 肉を一口サイズよりやや小さめ(日本でよくある焼き鳥サイズ)に切る。
  2. すべての材料をボウルに入れ、ときどき上下を返しながら1時間以上寝かせる。
  3. その合間に炭火を起こして熾火にするか、あるいは1時間が経つ頃にオーブンを最高温度、あるいは魚焼きグリルを予熱する。
  4. 肉を金串あるいは竹串に刺し、中まで焼く。
  5. Enjoy!

材料と調理のこつ

  • 現地では下味に味の素を加えるレシピもあります。
  • 食べるときは、塩、生唐辛子、トマトソース、トマトや玉ねぎのサラダなどを添えることが多いです。

Tips about cuisine

  • 「ムチョモ」のスワヒリ語(ウガンダの公用語)の綴りは「muchomo」。


本記事、レシピ内容及び写真の著作権はすべて管理人:松本あづさ(プロフィールは≫こちら、連絡方法は≫こちら)にあります。読んでくれた方が実際に作って下されば嬉しいですし、料理の背景やTipsなど、世界の料理情報の共有を目的として、大事に作成しています。
出典URL付記リンクを貼れば小規模な範囲でOKなこと】
・ご自身のサイト、ブログ、FacebookやTwitterにおける情報の小規模な引用や紹介。
事前連絡出典明記をお願いします】
・個人、団体、企業等の活動や出版等で、当サイトおよび当管理人のもつ料理レシピや写真を活用・使用したい場合(料金は≫こちら)。
事後連絡でもよいのでお寄せ下さい(楽しみにしています)】
・学校や大学の宿題や課題で当サイトを活用してくれた児童・生徒・学生さん。
ご遠慮ください】
・大々的なコピペや読み込み、出版物への無断転載。
・商用非商用ならびに営利非営利を問わず、個人、団体、企業等の活動や出版等での無断使用。
※免責事項:上記の引用に基づいて万が一損失・損害がありましても、対応はユーザーご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です