明石風お好み焼き

明石風お好み焼き

明石の家で作る、既製のお好み焼きの粉を使わずに作る、ふわふわのお好み焼きです。生地にかつおだしの旨味をつけて、たっぷりのキャベツを加えて生地をふわふわにし、表面にカリッとした豚肉の薄切り肉が貼りつくように焼きます。これがマヨネーズ&ソースと相性がばっちり良くて美味しいのです。神奈川育ちの私は、兵庫県の夫の家で暮らして、金属コテでそのまま口に運ぶのを見て最初びっくりしました。でもこうすると美味しいような気がします。青のりと粉かつおを用意して、召し上がれ。

材料

2人分):

中力粉
200g
300mL
2個
山芋
50g
かつおだしの素
小1
キャベツ
300g
天かす
1カップ(好みの量)
紅生姜
大1(好みの量)
桜海老
大2(好みの量)
豚薄切り肉
100g

調理時間

作り方

  1. 山芋をおろし、中力粉、水、卵と共にボウルに入れ、お玉で混ぜる。
  2. キャベツを細めの千切りにし、ボウルに入れて混ぜる。
  3. 粉を溶いた液がキャベツより多すぎるとふっくらしない。その場合はキャベツ追加。
  4. フライパンに油を敷いて弱火(ペーパーで余剰はふき取る)、タネの1/4量をそっと落とす。
  5. たたいちゃダメ!!フタしちゃダメ!!
  6. 豚肉の1/4量をお好み焼きの上面に広げて乗せる。
  7. 下の面が焼けたら(フライパンをゆすると形が崩れずに中を動くようになったら)ひっくり返す。
  8. 豚肉の面が焼けてカリっとしたらひっくり返す。
  9. 生焼けにならないよう火を通す。
  10. Enjoy!

材料と調理のこつ

  • 卵を多く入れる人もいます。できあがり1枚あたり1個など、つまりこのレシピで卵4個ほど入れるのも割と普通です。
  • 山芋を入れると生地に粘りが出て良いのですが、入れすぎると膨らみが悪くなり、フライパンに落としたときに広がらなくなり、上から押さえて平らにしないといけなくなり、中から空気が抜けてふわふわ度が落ち、美味しさが落ちます。なので、多すぎないように。
  • 生地をフライパンに流し込んだあとは、こんもりしていても叩かない。ふわふわさがなくなるので、そっとひろげるようにするか、あるいはひっくり返したときに平らになる。
  • フライパンのフタは絶対にしない。


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