アンショイヤード
アンチョビはフランスの、特に地中海地方で食べられている小魚の発酵食品です。「アンショイヤード」は、アンチョビとオリーブオイルとニンニクの素晴らしい味わいの野菜用ディップで、季節の生野菜を美味しく食べる素晴らしいソースです。いや本当に、塩漬けして旨味を醸し出した魚肉の爆発的な美味しさを感じる料理です。白ワインによく合います。
材料
(2~4人分):
- アンチョビ
- 潰して大2
- にんにく
- 1かけ
- 酢(※1)
- 大1
- こしょう
- 小1/8
- オリーブオイル
- 大2~3(※2)
- ※1:酢はあれば白ワインビネガーを使います。ない場合は日本の酢でよいです。
- ※2:オリーブオイルは比重が軽く浮くので、全体を混ぜた後、アンチョビや酢が十分に隠れる量を使います。
調理時間
:
作り方
:
- アンチョビをミニボウルなどに入れ、フォークの背などでなめらかに潰す。
- にんにくをすりおろし、ボウルに入れる。
- 酢、こしょう、オリーブオイルを少し入れ、よく混ぜる。
- 味見をして、酢の加減や塩加減を調え、残りのオリーブオイルを注いでアンチョビや酢が隠れるようにする。
- Enjoy!
材料と調理のこつ
:
- にんにくをすりおろした器具に酢をかけ、にんにくを洗いこむように酢を追加するとよいです。
- 塩加減が足りないときは、塩を入れてもよいですが、アンチョビを追加すると美味しいです。
- 生野菜スティックと合わせるのが定番ですが、野菜ではディップがすくいにくいので、小さなスプーンを添えるとよいです。
Tips about cuisine
- 「アンショイヤード」のフランス語(フランス、モナコの公用語)の綴りは「Anchoïade」。
- アンチョビのフランス語である「アンショワ」(Anchois)に由来する料理名である。
- 「ï」は「i」のトレマである。フランス語の「i」はイと読まないことが多いため、「i」を「イ」と読ませたいときに「ï」と書く。
- 「ïa」は「ヤ」の発音に近くなり、「de」は「ドゥ」の音に近く、日本語の音では「ド」が最も近いため、日本語カタカナ表記では「アンショイヤード」が近い。
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