カリブには28の国があります。とても多いので、大アンティルと小アンティルに分けてコメントします。
【カリブ(大アンティル)】6
キューバ
ジャマイカ
ハイチ
ドミニカ共和国
プエルトリコ
ケイマン
【カリブ(小アンティル)】22
米領バージン
英領バージン
シントマールテン
サンマルタン
アンギラ
サンバルテルミー
サバ
シントユースタティウス
セントクリストファーネイビス
アンティグアバーブーダ
モンセラート
グアドループ
ドミニカ国
マルティニーク
セントルシア
セントビンセントグレナディーン
バルバドス
グレナダ
トリニダードトバゴ
アルバ
キュラソー
ボネール
カリブ海とは、中米の東にある「フ」の形に連なる島々と中南米大陸で囲まれた海を指し、カリブ海諸国はカリブ海を囲むように点在する島々を指します。そのうち、中米から近いところにある島(キューバからプエルトリコまで)は大アンティルと呼ばれます。小アンティルは大アンティルを除くカリブ海諸国で、リーワード諸島、ウィンドワード諸島、リーワードアンティル諸島に属する国々が含まれます。
カリブ海にはドミニカ共和国とドミニカ国があるため、呼び分けるために大アンティルのドミニカは「ドミニカ共和国」としました。
<国カウント基準>
シントマールテン、シントユースタティウス、サバ、アルバ、ボネール、キュラソーの6か国と西欧のオランダを加えた合計7か国が「オランダ王国」としてまとまっています。しかしオランダ王国とオランダは違う。オランダ王国とくくられる7つの国の1つが「オランダという国」であり、カリブ海の残り6か国もオランダ王国にくくられる6か国としてカウントすることができます。なぜならばカリブ海のその6か国が国として消失してはおらず、小さすぎて自分ひとりではやっていけないので(防衛とか外交とか)、6か国は非独立国という立場で自国とオランダの二重統治体制をとっています。よって当サイトではカリブ海の上記6か国を「オランダ王国内の国」としてそれぞれ国カウントしています。